赤ちゃんのためにお出かけするときの子供服の使い方

赤ちゃんとのお出かけには

生まれて初めて外にお出かけするのは、生後1か月前後というのが多いといわれています。
温暖な時期なら問題もありませんが、秋から冬にかけて生まれた子供の場合、初めて外の寒気にさらされることになるでしょう。
寒い時期にお出かけする場合には、十分気を付けていかなければいけません。

まず、赤ちゃんの様子は、常に考えてあげなければいけないでしょう。
頻繁に様子を見ることが必要で、最低でも30分ごとにチェックする必要があります。
頬を見て赤くなっていたら、体温が上がりすぎている証拠です。
逆に青白くなっていたりしたら、唇が紫になってしまっていることもあるでしょう。
体温が下がりすぎている状態で、防寒が足りないということになります。
ほんの少しの観察でも、この程度のことはすぐわかりますので、変化を見て上げることが大切なのです。

様子を見てあげるだけで、ぐったりしている状況などもわかるでしょう。
チェックを欠かさないようにするとともに、体温はワキの下に手を入れると簡単にわかります。

初めてのお出かけは、体力にもよりますが、2時間ぐらいを限度と考えましょう。

重ね着をうまく活用する

暑いときには、ベビールームを見つけて脱がせばいいし、寒いときにはプラスするのが重ね着です。
厚めのものを1枚にしてしまうよりは、薄めのものを複数用意して調節してあげた他方が楽でしょう。
赤ちゃんの体温調節もしやすくなります。
ちょっと意識するだけで、重ね着は体温を調節できるのですから、うまく活用していくことが重要です。
靴下の重ね履きなども、応用としてできます。

体温調節のためにもお出かけを

生後1か月を過ぎてくると、だんだんと体温調節力を身に着けていきます。
この時期に外気にならしてあげることができれば、機能を最大限発揮しながらも、体温を調節できるようになって行くのです。

赤ちゃんの新陳代謝能力は、驚くほど高いのですから、慣らしてあげるためにもお出かけすることが大切なのです。
ただし、無理のない程度にすることも考えなければいけません。
調子が悪いのに将来のためとお出かけすれば、余計に体調を崩したりすることになるでしょう。
一緒にお出かけを楽しめるという感覚でいると、無理をしたりしないで済むようになります。

もしも、頻繁に出かけることができないのであれば、窓を開けて外気を入れるだけでも違います。
無理をせずに、ベランダで過ごしてみるというのも大事な方法です。

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